
当クリニックでは、「より痛くなく、より丁寧な」治療を心がけております。 麻酔時にできるだけ痛みがないように、まず、麻酔のゼリーを塗布します。さらに電動式の注射器を使ってゆっくりと注射していけば、治療時の痛みはほとんどありません。
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ムシ歯、歯周病、口臭の原因は、バイオフィルムという細菌のコロニーです。当院予防科では、繰り返しバイオフィルムを破壊する事で、徹底的に原因菌を除去するのを目的と致しております。当院では、患者様が主役です。100人の患者様に100通りの方法で対処しております。患者様主体のアットホームな空間で、リラクゼーションにも努めております。
プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング(PMTC)はこのバイオフィルムをはがしとる手段として、最も能率的かつ効果的な方法と考えられております。
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1.プラークがどこに残っている
のかを染色液で確認します。
(行わない場合もあります)
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2.歯の表面に専用のクリー
ニングペーストを塗ります。
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3.プラスチックのチップを使って
歯と歯の間の汚れを落とします。
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4.歯肉を傷つけないように、
柔らかいラバーカップで歯と歯肉
の境目の汚れを落とします。
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5.さわやかな洗浄液でお口の
中をきれいに洗います。
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6.歯の質を強くし輝きを増す
ために、きれいになった歯面に
フッ素を塗布して終了です。
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歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、歯を支えているまわりの組織をじわじわと壊していきます。
統計によると、30歳で80%以上の人が歯周病になっています。しかし、35歳になってから突然歯周病になるわけではありません。実は、10代から少しずつ進行していき、20数年の歳月をかけて、歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血が出るという自覚症状がでる30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。
虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに・・・なんてこともありえる横綱級のこわ〜い病気なのです。 |
つい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜かないといけない!というケースが増えています。50歳代で”自分の歯がほとんどない”ということにならないよう、日頃から予防を心がけたいですね!
歯周病予防のためにも、毎日のブラッシングと少なくとも半年に一度は定期健診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしましょう! |
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