審美歯科

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歯の見た目、変色が気になる方もあきらめないでください

白い歯と笑顔

審美歯科が提供するのは、一時的な見た目の美しさではありません。

審美歯科の診療とは本来、単に歯をきれいにするだけでなく、歯と歯茎の健康を取り戻し、口腔内全体を健康的な美しさにするのが目的なのです。

きれいな歯は、顔全体を明るく爽やかな印象にします。審美歯科によって、歯にホワイトニング効果をもたらしたり、虫歯を健康な歯と見分けのつかない白い歯に換えたりすることができます。

代表的な例としては、セラミックがあります。セラミックは硬度が高く丈夫で、長く使用しても変色することがありません。生体親和性が高く、金属アレルギーの原因を除去した歯科治療を行うことができます。
白くきれいで健康的な歯を回復したいとお考えの患者さまは、ぜひセラミックでの治療をおすすめします。セラミックの中のセラミックとも言える「ジルコニア」は、強度としなやかさ、美しさを兼ね備えており、ヨーロッパやアメリカでは、その優れた強度と性質から「白いメタル」とも称され、オールセラミック治療の主流になっています。

患者さま一人一人に合わせた審美治療を心がけておりますので、詰め物や被せ物をより自然に見せたい、健康的な美しさを手に入れたいという患者さまはご相談ください。

プラスチックは長い時間が経つと

金属アレルギーを気にされて、プラスチックの詰め物ををされる患者さんもおられますが、長期的な視点で見た目のことを考えると、ベストな選択であるとは言いがたいです。

下の写真はプラスチックとセラミック(陶器)の素材が、お口の中で変化する色を表した写真です。プラスチックの装着し始めた頃は周りの歯と比べてそこまで色がくすんでいると言うわけではないですが、3年、5年と経つほどに、黒く変色し、周りの歯と比べると不自然な色合いになってしまいます。

義歯の経年変化比較 プラスチック製義歯の経年変化 セラミック製義歯の経年変化

最高級素材 ハイブリッドインレー

  • ハイブリッドインレー装着前
  • ハイブリッドインレー装着後

輝きと耐久性 メタルボンド

  • メタルボンド装着前
  • メタルボンド装着後